講義のヒミツ

弊社代表取締役社長兼講師の平柳は、マンション管理士・管理業務主任者が国家資格となった資格創設当初から17年以上にわたり、第一線で講義・収録を行ってきました。

これまで大手資格予備校や大手管理会社を中心として、数多くの受講生の絶大な人気を集め、圧倒的に高い合格実績を上げています。

なぜそのように高い成果を上げることができるのか、その「ヒミツ」を少しご紹介します。

平柳講師の講義の特長

ソクラテスメソッドの採用

講義では、受講生一人ひとりに当てて質問を投げかけ、解答及び説明をしてもらう「ソクラテスメソッド」を取り入れています。

どのような講義であれ、ただ「聞く」だけでは、わかったつもりになるだけで、知識は定着しません。

知識は、自分自身の言葉で説明できるようになって初めて「理解した」といえます。

投げかけられる質問に対し、学習した内容等を武器に自分の頭で考え、「!!」となる過程を体験することで、理解度が飛躍的に高まるのです。

インプットの講義でありながら、同時にアウトプットも実践すること、これが平柳講師が高い合格率を上げている「ヒミツ」の一つです。

合格に徹底的にこだわった「理解型」講義

講義では「合格に必要なこと」に徹底的にこだわります。

知識を定着させるために、定着の過程を「発見」→「確認」→「定着」の「3段階」で捉え、新しいことを学習・理解し(発見)、それを問いかけによって「聞いたことがある」というレベルにすばやく上げ(確認)、「自分の言葉で説明できるようにする」(定着)というサイクルにのせていきます。

また、試験レベルで重要な部分そうでない部分、さらにはその先にある実務上の問題点を区別し、メリハリをつけた上で、本試験でも実務でも応用のきく「理解型」講義を展開します。

 

本気で合格したい受験生に「本気で」応える講義

<講師からの一言>

「絶対に合格したい!」

その合格に対する受講生の強い想いを実現させるのが私の役割です。

合格率8%や20%の試験では、「ふつうに」勉強していただけでは、到底合格することはできません。

「短期合格」はもちろん可能ですが、やるべきことを腹をくくってやるだけの覚悟が必要なのです。

私は、真剣に、かつ、本気で合格したいと強く望んでいる受講生の皆さんに、また、「そうか!わかった!」という勉強の醍醐味を味わって短期合格をしたい受講生の皆さんに、日本で最も充実した「本気の」講義をお届けします。